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声優オーディションに合格するために

声優オーディションで合格を目指す場合、書類審査の時点からすでにふるい分けが行われていることを自覚することが大切です。履歴書でも、字がきれいだったり、誤字脱字がないことは当然です。また、写真に関してもプロに撮影してもらうなどの工夫が必要です。専門学校で声優の勉強をしている人がオーディションに臨むことがほとんどですが、その場合も自己流であまり臨まないということが必要です。声のトーンや感じ方が役に合っているかどうかというところが見られるため、その人のクセなどが出てしまうと邪魔になります。それが指導すれば直るのか、それとも難しいのか、審査員の判断によって変わっていくことになります。

うまい人のやり方を真似するのがおすすめ

こうした声優オーディションには多くの人が参加し、夢をつかもうと努力する人がほとんどです。中には何年も声優の夢を捨て切れず頑張る人、セミプロとして活動している人などが様々ですが、うまい人のやり方を真似するというのがおすすめです。自分のオリジナルで勝負しがちですが、自分がうまいと思える人は少なくとも技量はその人の方が上であり、その部分がのびしろとなります。また、この部分はちょっと好きではない、それは嫌だなという部分をしないようにするというのも1つのやり方です。そうした学びを得るためにもオーディションには数多く出ることが求められます。1回ダメだったからもう声優の仕事はできないと諦めるのではなく、足りないものを補って挑み続ける姿勢というものが必要となります。

明るさ、笑顔を常に心がけることも重要

声優の人のほとんどは、明るく、常に笑っている人ばかりです。声優も役者の一種であり、怒りや笑い、様々な表現をしていかなければなりません。喜怒哀楽が豊かでなければ務まらないことも考えられますので、その部分を声優オーディションでは見ていくことになります。当然、常日頃から、そうしたことを心がけることが大切であり、その場だけやろうと思ってできることではありません。明るさ、笑顔を常に心がけることは相手への印象を良くするという意味でも必要です。もちろん、お腹から声が出るようにすること、スラスラ言葉が出てくるようにすることなども大事ですが、一番は人間性の部分であり、元々のポテンシャルの部分が見られます。謙虚な姿勢で、他人から学ぶ姿勢を忘れなければ合格する可能性は高まっていきます。