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声優オーディションで行われること

声優になるための第一歩、それが声優オーディションです。オーディションを受けると決めたら、受かるためにその内容を予習しておくと良いでしょう。各地で開催されているオーディションですが、倍率は非常に高くなっています。オーディションは、まずは書類審査で、次に面接・実技試験というケースが一般的です。なかには、歌の審査や早口言葉、カメラテストが行われる場合もあります。難関と言われる声優オーディションまでに、実力を付けてから挑みたいところです。ただし、新人発掘オーディションにおいては、演技力などに多少問題があっても、受かる場合があります。さて、実際、声優としてデビューするためのオーディションでは、何が行われており、どんな内容になっているのでしょうか?書類審査・面接・実技に分けて詳しく予習していきましょう。

書類審査・面接で気を付けたいこと

実際に声優になるためにオーディションを受けるには、まず書類審査を突破しなければなりません。書類審査では、音源を求められるケースとそうでないケースがありますが、用意しておいたほうが無難でしょう。音源は、スタジオで録音しても良いですが、自宅で簡単に録音したものでも問題ないでしょう。アイドル声優募集など、タレント性を重視するオーディションでは、書類審査が写真のみの場合があります。ここで注意したいのが、写真の美しさです。写真の服装は白シャツや白ワンピースなどといった、明るい色を身にまといましょう。白を身に着けることで顔が明るく見え、見る人に良い印象を与えてくれます。面接でも同様です。なるべく明るい色の服装を心掛けましょう。髪型は清楚に整え、清潔感を出します。声優事務所によっては染毛を原則禁止しているところもあるので、髪色は黒または深い茶色が好ましいです。

面接・実技オーディションで行われること

書類審査を突破したら、次は面接・実技オーディションです。オーディション前に資料が送付されてくるのが一般的で、面接で歌唱試験がある場合はそこに記してあります。歌唱試験がある場合、大抵課題曲が設定されており、オーディション前に知ることができます。この場合、本番までに練習しておきましょう。面接・実技では、多くの場合、面接官の前で実際にセリフを言うことになります。緊張して上手く喋れないという事態にならないよう、リラックスすることが肝心です。オーディションによっては、セリフだけでなく、早口言葉を言わなければいけない場合があります。早口言葉は、一般的なものから、アナウンサー用の変わったものまで多岐にわたります。滑舌が心配な人は、声優オーディションまでに練習しておきましょう。